バックパックのネイサンを取り扱う
株式会社RUNX(ランクス)は2009年秋から展開していたBROOKSのアパレルに続き、2010年春夏モデルからランニングシューズも取り扱うことになりました。
これに先立ち、ブルックス本社社長、ジム・ウェーバー氏が来日。トレイルランナー.JPのインタビューに応じていただきました。
アメリカ、そして日本のトレイルランニングシーンをどのようにご覧になっていますか?
ロードランナーにとって、自然の中を走ると言う新しい経験は刺激的なこと。アメリカでもまだまだ伸びている市場です。20代はシリアスにロードを走っているランナーも、30代、40代となってくると、走りにバラエティーを求める傾向にあります。土の上は足にも優しいので、そういったことを含めても注目されている分野だと思います。日本もかなり加熱していると聞いていますが、東京マラソンのエントリーを見ても判るとおり、ランナーが増えればトレイルランニングの人気もますます加速していくでしょう。
トレイルランニング用のシューズ開発への意気込みを教えてください。
ブルックスは、トレイルランニング用のシューズにも本気で取り組んでいます。アドバイザーにScott Jurek(スコット・ジュレック)選手を迎えて開発したトレイルランニングモデルが「カスケディア」です。このシューズはスコット本人も大変満足してい ますし、一般のランナーからも高い評価を得ています。また、2年以内にあと2モデル程追加する予定です。一つはゴアテックス仕様のモデル。もう一つは、より軽量でスピード対応力を強化したモデルです。
日本のトレイルランナーにメッセージをお願いします。
トレイルランニングを楽しんでいる方に、心からエールを送りたいと思います。アメリカでも、日本でもブルックスはトレイルランナーを応援していきます。
また、是非、ブルックスの「カスケディア」も試してみていただきたいです。
ありがとうございました。
これに先立ち、ブルックス本社社長、ジム・ウェーバー氏が来日。トレイルランナー.JPのインタビューに応じていただきました。
ロードランナーにとって、自然の中を走ると言う新しい経験は刺激的なこと。アメリカでもまだまだ伸びている市場です。20代はシリアスにロードを走っているランナーも、30代、40代となってくると、走りにバラエティーを求める傾向にあります。土の上は足にも優しいので、そういったことを含めても注目されている分野だと思います。日本もかなり加熱していると聞いていますが、東京マラソンのエントリーを見ても判るとおり、ランナーが増えればトレイルランニングの人気もますます加速していくでしょう。
トレイルランニング用のシューズ開発への意気込みを教えてください。
ブルックスは、トレイルランニング用のシューズにも本気で取り組んでいます。アドバイザーにScott Jurek(スコット・ジュレック)選手を迎えて開発したトレイルランニングモデルが「カスケディア」です。このシューズはスコット本人も大変満足してい ますし、一般のランナーからも高い評価を得ています。また、2年以内にあと2モデル程追加する予定です。一つはゴアテックス仕様のモデル。もう一つは、より軽量でスピード対応力を強化したモデルです。
日本のトレイルランナーにメッセージをお願いします。
トレイルランニングを楽しんでいる方に、心からエールを送りたいと思います。アメリカでも、日本でもブルックスはトレイルランナーを応援していきます。
また、是非、ブルックスの「カスケディア」も試してみていただきたいです。
ありがとうございました。
株式会社ランクス代表、
嶋田高志氏と
Men's Cascadia 5 (上)
■サイズ/8-11
■ワイズ/D
■重量/335g
■価格/¥12,600
Men's Cascadia 5 (下)
■サイズ/6-8.5
■ワイズ/B
■重量/296g
■価格/¥12,600
■ブルックス http://www.brooksrunning.jp
嶋田高志氏と
■サイズ/8-11
■ワイズ/D
■重量/335g
■価格/¥12,600
Men's Cascadia 5 (下)
■サイズ/6-8.5
■ワイズ/B
■重量/296g
■価格/¥12,600
■ブルックス http://www.brooksrunning.jp










