「房総丘陵トレラン&ハイク」 リザルト・レポート

南関東最後の原生林といわれる房総半島清澄山系を横断する「房総丘陵トレラン&ハイク」。開催第2回目となる今回は、みぞれまじりの冷たい雨が降りしきるなかでスタートした。

トレイルランイングは自然の中で行われるスポーツだから、多少の悪天候は想定の内であろうが、この日のコンデョションはとにかくハード。アスファルト部分もあるとは言うものの全長21kmのコースは、ほぼ全域がぬかるみ……。とくにコースのハイライトとなる黄和田隧道上の下りは、急な斜度に足場の悪さが加わり、選手たちに大きなプレッシャーをかけた。

そんな悪コンディションのレースを制したのは、昨年のハセツネ30Kでも覇者となった奥宮俊祐。序盤から終始トップをキープしての余裕のランだった。

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スタートは養老川にかかる橋の上。本来温暖なはずの房総なのだが……。
体感温度は4度を下回っていたはず


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清澄寺の大杉をバックにゴール直前のスパートをかける



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優勝した奥宮俊祐、タイムは1時間59分22。
2位の半田選手を2分近く引き離しての快走だった

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Report/近藤洋(アフターバーナー)

房総丘陵トレイルラン&ハイク オフィシャルHP

■第2回房総丘陵トレイルラン&ハイク MC
広報宣伝部長 沢野有希さんのブログ



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