南関東最後の原生林といわれる房総半島清澄山系を横断する「房総丘陵トレラン&ハイク」。開催第2回目となる今回は、みぞれまじりの冷たい雨が降りしきるなかでスタートした。
トレイルランイングは自然の中で行われるスポーツだから、多少の悪天候は想定の内であろうが、この日のコンデョションはとにかくハード。アスファルト部分もあるとは言うものの全長21kmのコースは、ほぼ全域がぬかるみ……。とくにコースのハイライトとなる黄和田隧道上の下りは、急な斜度に足場の悪さが加わり、選手たちに大きなプレッシャーをかけた。
そんな悪コンディションのレースを制したのは、昨年のハセツネ30Kでも覇者となった奥宮俊祐。序盤から終始トップをキープしての余裕のランだった。




■房総丘陵トレイルラン&ハイク オフィシャルHP
■第2回房総丘陵トレイルラン&ハイク MC
広報宣伝部長 沢野有希さんのブログ
■トレイルランナー.JP大会情報一覧はこちら
トレイルランイングは自然の中で行われるスポーツだから、多少の悪天候は想定の内であろうが、この日のコンデョションはとにかくハード。アスファルト部分もあるとは言うものの全長21kmのコースは、ほぼ全域がぬかるみ……。とくにコースのハイライトとなる黄和田隧道上の下りは、急な斜度に足場の悪さが加わり、選手たちに大きなプレッシャーをかけた。
そんな悪コンディションのレースを制したのは、昨年のハセツネ30Kでも覇者となった奥宮俊祐。序盤から終始トップをキープしての余裕のランだった。

スタートは養老川にかかる橋の上。本来温暖なはずの房総なのだが……。
体感温度は4度を下回っていたはず

清澄寺の大杉をバックにゴール直前のスパートをかける


■房総丘陵トレイルラン&ハイク オフィシャルHP
■第2回房総丘陵トレイルラン&ハイク MC
広報宣伝部長 沢野有希さんのブログ
■トレイルランナー.JP大会情報一覧はこちら












