SKINS A400 Men's Long Sleeve Top
A400 Men's Long Tights

より緻密な着圧を実現した
ダイナミックコンプレッションの感動!
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5.jpgスキンズのニューモデル400シリーズは種目ごとに細分化されたモデルが登場しましたが、トレイルランニング、およびランニングに最適なのは「A400」となります。最も大きなトピックスは基本コンセプトが「スキンズ式段階的着圧」から「動的段階的着圧=ダイナミックコンプレッション」に進化したことでしょう。これは、人間が静止している状態での着圧ではなく、運動している状態で最適な着圧を求めた画期的な発想です。詳しくは下のリンクより詳細記事をご覧ください。

さて、この「A400」。上下着用した段階で「今までのスキンズとはまったく別物」ということが判りました。従来のスキンズは段階的着圧ではあったのですが、間接などの部位ごとに着圧が変化しているという感覚はなく、全体的に着圧を感じるという印象でした。ある意味、全体に締まっていることが着圧なんだと勝手に思い込んでいました。しかし「A400」に関しては劇的です。間接や腱の部分は比較的緩めに、そして筋肉の部分は的確に圧力がかかっているのがはっきりと感じ取れるのです。

この結果、走り出してみると、とにかく関節が動きやすいというのが第一印象。膝、腰、アキレス腱、肩、脇腹などの自由な感じと、ふくらはぎや大腿部、腕などののサポートされた感じのギャップは、今までにない、まったく新しい感覚でした。上半身は首周り、肩、肘、脇腹の辺りの自由度にも目を見張るものがあります。全体に引っ張られる感覚がなく、筋肉だけきれいにサポートしているという印象です。正直、「もう従来のスキンズには戻れない」、そんな印象です。

この新しい感覚の一番の立役者は新開発のメモリーMXという素材でしょう。関節や健など、強いサポートを必要としないところに配置されていますが、的確な着圧は常に保てる生地です。まるでバネがついているように、あまり伸ばさなくても、大きく伸ばしても圧が一定なのです。

走り終わってみると、関節が楽に動いたにもかかわらず、体全体のサポート感は維持されていたので、その分疲労も少なかったように感じました。走っているうちに生地が引っ張られて、たるみができたりずれたりということも従来のスキンズに比べると劇的に少なかったのも間違いありません。

ニューモデル「A400」。すでに着用しているスキンズファンには申し上げにくいですが、スキンズを気に入っているなら、間違いなく「A400」を着用してみるべきです。これは、マイナーチェンジではなく別物です。この際「A400」を本番用、従来品をサブとしてのご使用をお勧めします。また、スキンズをはいたことがない方も、「A400」を試してみる価値は十分です。コンプレッションウェアの新時代の幕開けとも呼べる商品だと感じました。

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カタログだと全体に黒く見えるが、
光が当たるとメモリーMX部分の質感の違いがよく判る





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従来モデルよりも緻密なパネリング。
生地の厚みも場所によって変えられている





1.jpgSKINS A400 ンズロングスリーブトップ
■価格/¥12,600 
■サイズ/XS、S、M、L、XL 
■カラー/ブラック/イエロー(写真)、ブラック/チャコール、ホワイト

SKINS A400 メンズロングタイツ
■価格/¥16,800 
■サイズ/XS、SS、S、MS、M、LS、L、XL 
■カラー/ブラック/イエロー(写真)、ブラック/チャコール








スキンズカスタマーサポート TEL 0800-800-2380
 http://www.skins.co.jp

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