NATHAN X-Treme
まったく新しい、理にかなったハーネス使いが
未体験のフィット感を提供

バックパックは通常ショルダーハーネス、左右のショルダーハーネスをつなぐチェストベルト、ウエストベルトの3つで身体に固定するのが一般的です。しか
し、着るバックパックの代名詞的存在「ネイサン」は独自のフィッティングでトレイルランナーの注目を集めてきました。そして、2010年の春夏商品にはでは、さら
にアッと言わせるモデルが登場しました。


メインコンパートメントと
サブコンパートメントに分かれています。
そして、その間は大型ポケットになっていて、
サイクリストなら、ヘルメットも納まります。
3Lのハイドレーションを別室に収納可能。

NATHAN X-TREME(ネイサン エクストリーム)
■価格 /¥13,650(税込)
■容量/16L(メインコンパートメント部分)
■重量/570g
■3Lハイドレーションパック装着可能
Xファクター・ハーネスを使用し、体型の異なるあらゆるアスリートにもフィット。大容量の調節可能な大型コンパーメント装備(ファスナー付)。中央のクロスベルトは前から取り出し可能なファスナーポケット付。
■NATHAN http://www.nathansports.jp
■「トレイルランニング グッズ体感レポート」 一覧を見る
未体験のフィット感を提供
ショルダーハーネスとウエストベルトが一体化して、体の真ん中に集まってきたようなデザイン。これが「Xファクター・ハーネス」です。トレイルランニングに使用する容量のバックパックだからこそ、この形でしっかりホールドが可能なのだと思います。逆に言えば、大きなバックパックと同じシステムでホールドすると言う考え方から脱却できたことが、ネイサンのオリジナリティを生んでいるのでしょう。
着用方法はベストを着るように頭からかぶって左右を止めていきます。ただし片側ははずさなくても簡単に着用できますので、通常は一箇所だけ開け閉めするだけで大丈夫です。
ハーネスの下部には伸縮性があり、軽量で丈夫なチタニウムベルトが使用されているので、バックパック下部をしっかりと持ち上げるような感覚で、背中にぴたりと張り付くようにホールドされて、横揺れは起きません。ショルダー部分にはベルクロによる長さ調整ができるようになっているので、こちらは、あらかじめ肩の位置に合わせて調整しておきます。この2つのアジャストで女性から大柄な男性まで対応できます。
ポケットは胸にジップとメッシュ、フロントにメッシュ、メインコンパートメントサイドに外側かアクセスできるジップ、サブコンパートメントの中にメッシュとジップと十分な数があります。
走りはじめてすぐに気づくのは、腕の振りが一切妨げられないこと。通常のバックパックでは脇の下に近い部分にショルダーハーネスが通っているので、どうしても違和感が出てしまいます。しかし、X-Tremeのショルダーハーネスはより首に近い部分から胸を通ってセンターにまとまっているので、とくに体より前で腕を動かすときに、はっきりと自由度を感じ取れます。
見た目のインパクトもありますが、バックパックが背中に張り付き、腕が自由になるという2つの画期的なフィーリングは着けてみなければ判りません。是非お試しください。
走りはじめてすぐに気づくのは、腕の振りが一切妨げられないこと。通常のバックパックでは脇の下に近い部分にショルダーハーネスが通っているので、どうしても違和感が出てしまいます。しかし、X-Tremeのショルダーハーネスはより首に近い部分から胸を通ってセンターにまとまっているので、とくに体より前で腕を動かすときに、はっきりと自由度を感じ取れます。
見た目のインパクトもありますが、バックパックが背中に張り付き、腕が自由になるという2つの画期的なフィーリングは着けてみなければ判りません。是非お試しください。
メインコンパートメントと
サブコンパートメントに分かれています。
そして、その間は大型ポケットになっていて、
サイクリストなら、ヘルメットも納まります。
3Lのハイドレーションを別室に収納可能。
NATHAN X-TREME(ネイサン エクストリーム)
■価格 /¥13,650(税込)
■容量/16L(メインコンパートメント部分)
■重量/570g
■3Lハイドレーションパック装着可能
Xファクター・ハーネスを使用し、体型の異なるあらゆるアスリートにもフィット。大容量の調節可能な大型コンパーメント装備(ファスナー付)。中央のクロスベルトは前から取り出し可能なファスナーポケット付。
■NATHAN http://www.nathansports.jp
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